語学アプリを3日でやめた人のための、選び方の3つの軸
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語学アプリを入れたのに、3日でやめてしまった。そういう経験がある方は多いと思います。私もそのひとりです。
続かなかったのは、意志が弱いからとは限りません。アプリと自分の生活の「形」が合っていなかっただけかもしれません。この記事では、選ぶときに見るといい3つの軸を整理します。特定のアプリの効果を比べる記事ではありません。
軸1:1回の長さ
| タイプ | 向いている人 |
|---|---|
| 1回5分以内で区切れる | 通勤・待ち時間に少しずつやりたい人 |
| 1回15〜30分のレッスン型 | 時間を決めて机に向かえる人 |
続かなかったアプリが「1回が長すぎた」なら、次は短く区切れるものを。逆に「物足りなくて飽きた」なら、レッスン型を試す価値があります。
軸2:声を出すか
- 読む・選ぶ中心のアプリは、電車の中でもできます。ただ、話す練習にはなりにくいです
- 声を出して答えるアプリは、話す練習になります。ただ、人前ではやりにくいです
「どこでやるか」を先に決めると、選びやすくなります。家でできるなら声を出すタイプ、移動中だけなら読むタイプ、という分け方です。
軸3:続いた記録が見えるか
- 連続日数、学んだ単語の数、レベルなど、続いたことが目に見える仕組みがあると、やめにくくなる人は多いです
- 一方で、記録が途切れたときに一気にやる気をなくす人もいます。自分がどちらのタイプか、思い出してみてください
3つの軸で「前回やめた理由」を見直す
- 前に使ったアプリは、1回何分だったか
- 声を出すタイプだったか、読むタイプだったか
- 記録が見えるのは、励みになったか、プレッシャーだったか
この3つを書き出すと、次に選ぶアプリの条件がはっきりします。
このサイトとの組み合わせ方
このサイトは「1日1フレーズ、読むのは3分」です。アプリと競うものではなく、アプリを開くきっかけとして使ってもらえたらと思っています。今日のフレーズを読んだら、そのフレーズを声に出して言ってみる。それだけでも、続いている感覚は作れます。
本記事は特定の語学アプリの効果を保証するものではありません。アプリの料金・機能は変わることがあるため、各公式サイトでご確認ください。