【英語】Do you have a table for two?——お店で席があるか聞くひとこと

本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれる場合があります。
目次
予約をしていないお店に入って「2人なんですが、席はありますか?」と聞きたい。旅先の食事でいちばん最初に口にするひとことです。
今日のフレーズ
Do you have a table for two? (ドゥ ユー ハヴ ア テイボー フォー トゥー?)※カタカナは目安 2人なんですが、席はありますか?
- table は、ここでは「テーブル」というより「席」のこと
- for two で「2人用の」。人数のところを入れ替えるだけで使えます。for three(3人)、for four(4人)、ひとりなら for one
使う場面
- 予約なしでレストランやカフェに入ったとき、入口で店員さんに
- 入口で店員さんが席に案内してくれるお店では、自分で座らずに、店員さんが来たらこのひとことを
店員さんのほうから先に How many?(何名さまですか?)や、少し改まったお店では How many guests are in your party today? と聞かれることもあります。party はここでは「パーティー」ではなく「一緒に来た人たち」の意味です。そのときは Two, please.(2人です)と答えれば十分です。
丁寧さの度合い
| 言い方 | ひとこと |
|---|---|
| Do you have a table for two available? | 「空いている席は」と少していねいに |
| Do you have a table for two? | ふつうに丁寧。席があるか分からないときに |
| Can I get a table for two, please? | 少しくだけた頼み方。Do you have〜? と同じく通じます |
| A table for two, please. | 「2人です、お願いします」。空いていそうなお店で短く |
| Table for two. | いちばん短い言い方。please をつけると印象がやわらぎます |
満席かどうか分からないお店では Do you have ~?、明らかに空いているお店では A table for two, please. と、お店の様子で使い分けると自然です。
予約しているときは
予約がある場合は、席があるかを聞く必要はありません。
We have a reservation under Yamada. (ウィー ハヴ ア レザヴェイション アンダー ヤマダ) 山田の名前で予約しています。
under +名前 で「〜の名前で」。名前はゆっくり、はっきり言うと伝わりやすくなります。
言い間違い注意
- 日本語の「席」につられて seat と言いたくなりますが、確認した学習サイトの例文は、どれもレストランの入口では table を使っていました。まずは table で覚えておくのが無難です
- 人数を言うとき、two people と言っても間違いではありませんが、for two だけで十分です
関連フレーズ
How long is the wait? (ハウ ロング イズ ザ ウェイト?) どのくらい待ちますか?
満席のときは、店員さんから We’re fully booked at the moment.(ただいま満席です)と言われることもあります。Could you come back a bit later?(少し後でまたお越しいただけますか?)と続くこともあります。待てるなら How long is the wait? と聞いてみましょう。
食べ終わったら、お会計のひとこと「Could I get the check, please?」へ。お店までの道を聞くなら「Excuse me, how do I get to the station?」もあわせてどうぞ。
よくある質問
ひとりのときは何と言えばいいですか?
Do you have a table for one? や A table for one, please. で通じます。人数のところを one に変えるだけです。
空いている席がない、と言われたらどう聞き返せばいいですか?
I’m sorry, we are currently full.(申し訳ありません、ただいま満席です)と言われたら、How long is the wait?(どのくらい待ちますか?)で待ち時間を聞けます。店員さんから It’ll be about 15 minutes.(15分ほどです)のように返ってくることがあります。
カフェのようにカウンターで注文するお店でも使いますか?
先にカウンターで注文して自分で席を選ぶお店では、このひとことは使わないことが多いです。入口で店員さんが案内してくれるお店で使う、と覚えておくと迷いません。
確認した出典: Migaku(English Restaurant Phrases)、ESL Teachers(Restaurant English)、English at Home(Conversations in a Restaurant)、Speak It Go(Requesting a Table for Two)、A Great Dream(Restaurant English Expressions)。カタカナの読みは目安です。誤りにお気づきの方はお知らせください。